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あかね空 52点
あかね空 52点
◆ストーリー :★★★☆☆
◆演出 :★★☆☆☆
◆キャスト :★★★☆☆
◆その他 :12/25点
◆感想など:
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ジミーな映画でした。
テレビドラマかとちょっと思ってしまったくらいに。
多分かなり低予算な映画だったんでしょう。
ストーリーは山本一力の同名小説が原作なだけに
それなりにしっかりはしています。
ただ、一緒に見に行った人が言うには原作は物凄く長いらしいですね。
なのでおそらく物凄い端折ってるなってのは感じました。
簡単に言うと家族が崩壊してしまいますが
結局最後は一致団結みたいな話です。
それが一応何十年にも渡る壮大な話になっているわけですが。
家族の崩壊に関してはちょっと突然過ぎてうまく飲み込めなかったですね。
いきなり20年経っちゃうのでその部分が分かりづらいんですよ。
ちょっと安っぽい感じの話ですがちょっとだけウルってきちゃいました。
こんな話で泣けちゃう私は安っぽい人間なんですかね。
なかなか人情味溢れるお話だとは思いますが。
最後に一応どんでん返しが用意されているのが分かりきっているのですが
結構タメがあってヤキモキさせるところもちょっと良かったですかね。
あと豆腐屋の話なのでちょっと珍しいかなと思います。
演出はホントに良いところと悪いところがハッキリしています。
まず良いところ。
とにかく豆腐作り方をの描くのがうまい。
私は豆腐を作るところってのをテレビでもあまり見たことが無かったので
結構物珍しく見てしまいましたね。
そして豆腐がうまそうなんですよね。
まぁいいところはそれだけなんですけどね。
でも意外に物語のキーになるところなので重要視しました。
あと強いていえばさっきも書いたように分かりきってるのに
ちょっと間を持たせるのは良かったかなと思います。
で、ここからはダメ出し。
とにかくお金が無いのが分かりやす過ぎです。
ロケじゃなくてスタジオで撮ってる雰囲気が丸出しなんですよ。
最初の橋のシーンからえっ?みたいな感じでした。
背景が完全に絵でしたからね。
他にも結構街の風景とか見下ろしたり、
町全体を引きで撮ったりするシーンがあるのですが
遠くの方は雑な絵のように見えてちょっと興ざめでしたね。
そんな小細工するなら引きで撮らなきゃ良いじゃんって思っちゃいました。
テレビの画面で見てたら気にならないかもしれないですが
やっぱりスクリーンで見ると気になりますし。
それにラストにやっぱり茜色の綺麗な空が映るのですが。
空の部分と家との境界部分がちょっと怪しかったですね。
CGかなんかで処理した感じが丸出しな感じで。
一番大事なシーンなだけにもうちょっと頑張って欲しかったです。
キャストとしては中谷美紀とか岩下志麻とかは無難に良かったですね。
ちょっと中谷美紀は役に合ってないかなと思いましたけど。
でも内野聖陽に2役やらせたのはいかがなものかと。
別に演技自体は良かったですが何か別の意味でもあるのかと思っちゃいますしね。
敢えて別の人を使わなかった理由を知りたいです。(経費削減??)
あとは子供たちの演技は見るに耐えない感じでした。
無名な人達なので仕方ないっちゃ仕方ないんですが。
でも中村梅雀とか悪役がハマってましたね。
とにかく豆腐の演出以外はテレビドラマとしか思えませんでした。
劇場でお金を払って見る人はそれなりの覚悟が必要だと思います。
◆ストーリー :★★★☆☆
◆演出 :★★☆☆☆
◆キャスト :★★★☆☆
◆その他 :12/25点
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ジミーな映画でした。
テレビドラマかとちょっと思ってしまったくらいに。
多分かなり低予算な映画だったんでしょう。
ストーリーは山本一力の同名小説が原作なだけに
それなりにしっかりはしています。
ただ、一緒に見に行った人が言うには原作は物凄く長いらしいですね。
なのでおそらく物凄い端折ってるなってのは感じました。
簡単に言うと家族が崩壊してしまいますが
結局最後は一致団結みたいな話です。
それが一応何十年にも渡る壮大な話になっているわけですが。
家族の崩壊に関してはちょっと突然過ぎてうまく飲み込めなかったですね。
いきなり20年経っちゃうのでその部分が分かりづらいんですよ。
ちょっと安っぽい感じの話ですがちょっとだけウルってきちゃいました。
こんな話で泣けちゃう私は安っぽい人間なんですかね。
なかなか人情味溢れるお話だとは思いますが。
最後に一応どんでん返しが用意されているのが分かりきっているのですが
結構タメがあってヤキモキさせるところもちょっと良かったですかね。
あと豆腐屋の話なのでちょっと珍しいかなと思います。
演出はホントに良いところと悪いところがハッキリしています。
まず良いところ。
とにかく豆腐作り方をの描くのがうまい。
私は豆腐を作るところってのをテレビでもあまり見たことが無かったので
結構物珍しく見てしまいましたね。
そして豆腐がうまそうなんですよね。
まぁいいところはそれだけなんですけどね。
でも意外に物語のキーになるところなので重要視しました。
あと強いていえばさっきも書いたように分かりきってるのに
ちょっと間を持たせるのは良かったかなと思います。
で、ここからはダメ出し。
とにかくお金が無いのが分かりやす過ぎです。
ロケじゃなくてスタジオで撮ってる雰囲気が丸出しなんですよ。
最初の橋のシーンからえっ?みたいな感じでした。
背景が完全に絵でしたからね。
他にも結構街の風景とか見下ろしたり、
町全体を引きで撮ったりするシーンがあるのですが
遠くの方は雑な絵のように見えてちょっと興ざめでしたね。
そんな小細工するなら引きで撮らなきゃ良いじゃんって思っちゃいました。
テレビの画面で見てたら気にならないかもしれないですが
やっぱりスクリーンで見ると気になりますし。
それにラストにやっぱり茜色の綺麗な空が映るのですが。
空の部分と家との境界部分がちょっと怪しかったですね。
CGかなんかで処理した感じが丸出しな感じで。
一番大事なシーンなだけにもうちょっと頑張って欲しかったです。
キャストとしては中谷美紀とか岩下志麻とかは無難に良かったですね。
ちょっと中谷美紀は役に合ってないかなと思いましたけど。
でも内野聖陽に2役やらせたのはいかがなものかと。
別に演技自体は良かったですが何か別の意味でもあるのかと思っちゃいますしね。
敢えて別の人を使わなかった理由を知りたいです。(経費削減??)
あとは子供たちの演技は見るに耐えない感じでした。
無名な人達なので仕方ないっちゃ仕方ないんですが。
でも中村梅雀とか悪役がハマってましたね。
とにかく豆腐の演出以外はテレビドラマとしか思えませんでした。
劇場でお金を払って見る人はそれなりの覚悟が必要だと思います。
ロッキー・ザ・ファイナル 57点
ロッキー・ザ・ファイナル 57点
◆ストーリー :★★☆☆☆
◆演出 :★★★★☆
◆キャスト :★★☆☆☆
◆その他 :17/25点
◆感想など:
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ロッキーシリーズは今まで見たことありません。
アツイ気持ちは感じましたが映画として評価したら
酷い映画だと言うしかないのかもしれません。
でもシリーズを全部見てる人は絶対に見なければならないでしょう。
ストーリーは大筋を見たらクソです。
なぜロッキーと世界チャンプが戦わなきゃいけないのか意味がわかりません。
ロッキーが最愛の妻を亡くした哀しみはよく分かりますし
その哀しみを乗り越えるためにボクシングを再開するのも分かります。
でもそれが世界チャンプと対戦するという方向に向かうのは謎です。
短絡過ぎて馬鹿にしてます。
でもこの流れへの持って行き方は結構ウマイです。
コンピュータシミュレーションの結果を利用したりしてますのでね。
しかし日本で現実的に考えてみたら具志堅vs亀田ですかね。
ちょっと見てみたい気もしますが。
ボクシングの試合の流れもメチャクチャです。
なんか相手の怪我に付け込んだりあんまりスカッとはしません。
軽くヒロイン的な人も存在しますが全く存在価値が分かりません。
しかもそのヒロインの息子も中途半端にストーリーに絡んできますが
特に必要性を感じません。何だったのか疑問です。
と適当なところが目立ちますが
ロッキーの自分の息子に対するセリフは素敵です。
グッときます。
このセリフのためだけにこの映画はあるのでしょう。
演出としては良かったです。
何と言ってもあのロッキーのテーマは反則ですね。
ロッキーを見たことのない私でも流石にあのテーマは知ってますし
何より闘争本能をかきたてられる音楽です。
ロッキーが厳しい練習をしている間ずっと流れていて
実際にしているトレーニングは地味で下らないんですが妙な説得力があります。
あとは試合の最中に白黒になったり物凄いアップで撮ったり
カメラが異常にブレたりしてるんですが
酷いボクシングを感じさせないようにしてて良かったですね。
そこらへんはボクシング映画撮り慣れてるからでしょうか。
まぁもちろんテレビ中継のような引きのアングルでは
酷いボクシングを見せつけられましたがね。
チャンピオンのジャブをただただ受け続けるロッキーの姿は滑稽でした。
そっちに受け流すのかよ!みたいな感じで。
キャスト的にはシルベスター・スタローンがあんまり好きになれなかったです。
この人の泣く演技は全然ダメだと思いました。
アツイ演技は良かったですが。
ヒロインの女性も全然綺麗じゃなくてダメ。
あとチャンピオンも凄みがなかったですね。
ミリオンダラーベイビーのチャンピオンの鬼気迫る感じを見習って欲しいものです。
ただキャストとして一つ評価すべきはマイク・タイソンが出てることですね。
ちょうどタイソンのことを考えてた時にジャストなタイミングで出てきたので
ビックリしました。
とまぁ全体的に見ると酷い映画なのですが
個人的に凄い悩んでたことに対して挑戦しようと思わせてくれた
ロッキーの言葉には感謝したいです。
◆ストーリー :★★☆☆☆
◆演出 :★★★★☆
◆キャスト :★★☆☆☆
◆その他 :17/25点
◆感想など:
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ロッキーシリーズは今まで見たことありません。
アツイ気持ちは感じましたが映画として評価したら
酷い映画だと言うしかないのかもしれません。
でもシリーズを全部見てる人は絶対に見なければならないでしょう。
ストーリーは大筋を見たらクソです。
なぜロッキーと世界チャンプが戦わなきゃいけないのか意味がわかりません。
ロッキーが最愛の妻を亡くした哀しみはよく分かりますし
その哀しみを乗り越えるためにボクシングを再開するのも分かります。
でもそれが世界チャンプと対戦するという方向に向かうのは謎です。
短絡過ぎて馬鹿にしてます。
でもこの流れへの持って行き方は結構ウマイです。
コンピュータシミュレーションの結果を利用したりしてますのでね。
しかし日本で現実的に考えてみたら具志堅vs亀田ですかね。
ちょっと見てみたい気もしますが。
ボクシングの試合の流れもメチャクチャです。
なんか相手の怪我に付け込んだりあんまりスカッとはしません。
軽くヒロイン的な人も存在しますが全く存在価値が分かりません。
しかもそのヒロインの息子も中途半端にストーリーに絡んできますが
特に必要性を感じません。何だったのか疑問です。
と適当なところが目立ちますが
ロッキーの自分の息子に対するセリフは素敵です。
グッときます。
このセリフのためだけにこの映画はあるのでしょう。
演出としては良かったです。
何と言ってもあのロッキーのテーマは反則ですね。
ロッキーを見たことのない私でも流石にあのテーマは知ってますし
何より闘争本能をかきたてられる音楽です。
ロッキーが厳しい練習をしている間ずっと流れていて
実際にしているトレーニングは地味で下らないんですが妙な説得力があります。
あとは試合の最中に白黒になったり物凄いアップで撮ったり
カメラが異常にブレたりしてるんですが
酷いボクシングを感じさせないようにしてて良かったですね。
そこらへんはボクシング映画撮り慣れてるからでしょうか。
まぁもちろんテレビ中継のような引きのアングルでは
酷いボクシングを見せつけられましたがね。
チャンピオンのジャブをただただ受け続けるロッキーの姿は滑稽でした。
そっちに受け流すのかよ!みたいな感じで。
キャスト的にはシルベスター・スタローンがあんまり好きになれなかったです。
この人の泣く演技は全然ダメだと思いました。
アツイ演技は良かったですが。
ヒロインの女性も全然綺麗じゃなくてダメ。
あとチャンピオンも凄みがなかったですね。
ミリオンダラーベイビーのチャンピオンの鬼気迫る感じを見習って欲しいものです。
ただキャストとして一つ評価すべきはマイク・タイソンが出てることですね。
ちょうどタイソンのことを考えてた時にジャストなタイミングで出てきたので
ビックリしました。
とまぁ全体的に見ると酷い映画なのですが
個人的に凄い悩んでたことに対して挑戦しようと思わせてくれた
ロッキーの言葉には感謝したいです。
ハッピー・フィート 72点
ハッピー・フィート 72点
◆ストーリー :★★★☆☆
◆演出 :★★★★★
◆キャスト :★★★★☆
◆その他 :12/25点
◆感想など:
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結構中途半端な印象を受けました。
可愛いキャラかなと思いきやそうでもないし(赤ちゃんペンギン以外は結構グロい)
アニメにしては珍しい本格ミュージカル映画かと思えばそうでもないし
子供向けの単純な映画かと思いきやそうでもない。
結局何を狙ったのだろうかと疑問に思います。
ストーリーは歌が歌えずダメ皇帝ペンギンのレッテルを貼られて
故郷を追われた主人公が生まれ持った類い稀なタップダンスの能力で
外の世界で認められ自信を回復し無事故郷に帰ってめでたしめでたし
という単純なストーリーを予想してたのですが
あろうことか人間による自然破壊を否定するという
ファインディング・ニモ的な話に途中から変わります。
ラスト20分くらいのストーリーとかは適当に作った感が溢れまくりで正直痛かったです。
やっぱり物語ってのは終わらせ方が最も重要で難しいですな。
最初の方はペンギンの生態とかよく分かりますし
アミーゴスと逢うとこらへんは面白いんですがね。
演出はかなりイケています。
画面上に大量にいるペンギンが一匹ずつ違う動きをしていたり
実写とアニメを融合した(と思われる)シーンとかかなり綺麗ですし
それに自然の描き方も綺麗でした。
雪とか夜明けとか海中とかとにかく綺麗で印象に残る映像でした。
歌もなかなか耳に残るものが多くて良かったですね。
とにかくアカデミー賞を獲ったのは演出的には納得かなと思いました。
最後にキャストですがかなり有名人使ってますね。
イライジャ・ウッドとか言われてみれば…って感じでした。
しかも結構声の演技は下手くそだった気がします。
主人公は歌を歌うと酷い声を出すのですがその声の出し方がイマイチでした。
まだジャイアンの歌の方が良かったような…
あとニコール・キッドマンとか言われても分からない感じで。
結構もったいない使い方ですよね。
まぁでもそれだけお金を使ったということで。
とりあえずアカデミー賞獲ったアニメだから子供と一緒に見に行こうって言う感じで
気軽に見に行くと少ししっぺ返しを食らうかもしれません。
子供と見るならワンピース,ケロロ軍曹,クレヨンしんちゃん
ドラえもんのいずれかが多分いいと思いますよ。
◆ストーリー :★★★☆☆
◆演出 :★★★★★
◆キャスト :★★★★☆
◆その他 :12/25点
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結構中途半端な印象を受けました。
可愛いキャラかなと思いきやそうでもないし(赤ちゃんペンギン以外は結構グロい)
アニメにしては珍しい本格ミュージカル映画かと思えばそうでもないし
子供向けの単純な映画かと思いきやそうでもない。
結局何を狙ったのだろうかと疑問に思います。
ストーリーは歌が歌えずダメ皇帝ペンギンのレッテルを貼られて
故郷を追われた主人公が生まれ持った類い稀なタップダンスの能力で
外の世界で認められ自信を回復し無事故郷に帰ってめでたしめでたし
という単純なストーリーを予想してたのですが
あろうことか人間による自然破壊を否定するという
ファインディング・ニモ的な話に途中から変わります。
ラスト20分くらいのストーリーとかは適当に作った感が溢れまくりで正直痛かったです。
やっぱり物語ってのは終わらせ方が最も重要で難しいですな。
最初の方はペンギンの生態とかよく分かりますし
アミーゴスと逢うとこらへんは面白いんですがね。
演出はかなりイケています。
画面上に大量にいるペンギンが一匹ずつ違う動きをしていたり
実写とアニメを融合した(と思われる)シーンとかかなり綺麗ですし
それに自然の描き方も綺麗でした。
雪とか夜明けとか海中とかとにかく綺麗で印象に残る映像でした。
歌もなかなか耳に残るものが多くて良かったですね。
とにかくアカデミー賞を獲ったのは演出的には納得かなと思いました。
最後にキャストですがかなり有名人使ってますね。
イライジャ・ウッドとか言われてみれば…って感じでした。
しかも結構声の演技は下手くそだった気がします。
主人公は歌を歌うと酷い声を出すのですがその声の出し方がイマイチでした。
まだジャイアンの歌の方が良かったような…
あとニコール・キッドマンとか言われても分からない感じで。
結構もったいない使い方ですよね。
まぁでもそれだけお金を使ったということで。
とりあえずアカデミー賞獲ったアニメだから子供と一緒に見に行こうって言う感じで
気軽に見に行くと少ししっぺ返しを食らうかもしれません。
子供と見るならワンピース,ケロロ軍曹,クレヨンしんちゃん
ドラえもんのいずれかが多分いいと思いますよ。
アンフェア the movie 48点
アンフェア the movie 48点
◆ストーリー :★★☆☆☆
◆演出 :★★☆☆☆
◆キャスト :★★★★☆
◆その他 :8/25点
◆感想など:
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面白くなかったです。
ラストの大どんでん返しが凄いみたいな感じで宣伝してましたが
そんなに凄くないのであまり期待しない方が良いです。
というか普通に見てたら途中で分かります。
TVドラマを見ていないのでアンフェアはこんなものだと言われてしまえば
仕方ないのですがストーリーはメチャクチャです。
見ていてストレスが溜まるというかあまりにあり得ない展開なので
素直にストーリーに入り込むことが出来ません。
予想外の展開ってのを意識しているのか裏の裏の裏をかこうと
していて結局あり得ないでしょってなっちゃうんですね。
じゃああの時のあの人のセリフとか行動はどうなのってな感じで。
後から考えて矛盾が生じないように裏をかかなきゃいけないんですよね。
そういう意味で脚本の練られ方はイマイチでした。
ラストもホント意外でも何でもないですよ。
30分見てれば大体予想がついてしまいますし。
それにしてもあれだけ警察を露骨に否定するような表現はどうなんでしょうね。
警察関係の人が見たらちょっと不快かもしれません。
演出的にもそんなに面白い演出はありませんでした。
ただ銃を構えて何でここで撃たないんだよっていう場面て
テレビとか映画でよくあると思うんですが
この映画はあっさり撃ってしまうんで良くも悪くも淡白に感じました。
最初と最後のシーンはどっかのビルの屋上のヘリポートですが
ここもあんまり活きてないですね。
空撮とか結構凄いですけど。
とりあえずテレビドラマっぽくて映画ならでは的なダイナミックさは
全然感じられませんでした。
キャスト的には篠原涼子とか江口洋介とか椎名桔平
などの主要キャストは大体良かったですね。
何か椎名桔平は異常にカッコいいですし。
篠原涼子は相変わらず無難にイイ演技でしたが
子供と相対する時は何となくぎこちないというか不自然な感じでした。
とりあえず酷かったのは成宮寛貴ですかね。
あの苦しそうな演技はこっちが苦しくなりますよ。
とにかくちょっと期待してただけに残念な感じでした。
大体からしてテレビドラマ(しかもフジ)から映画化した作品に
過剰な期待をした自分がいけなかったんですけどね。
しかも監督も初映画監督だったみたいなんで仕方ないですね。
出直して欲しいです。
◆ストーリー :★★☆☆☆
◆演出 :★★☆☆☆
◆キャスト :★★★★☆
◆その他 :8/25点
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面白くなかったです。
ラストの大どんでん返しが凄いみたいな感じで宣伝してましたが
そんなに凄くないのであまり期待しない方が良いです。
というか普通に見てたら途中で分かります。
TVドラマを見ていないのでアンフェアはこんなものだと言われてしまえば
仕方ないのですがストーリーはメチャクチャです。
見ていてストレスが溜まるというかあまりにあり得ない展開なので
素直にストーリーに入り込むことが出来ません。
予想外の展開ってのを意識しているのか裏の裏の裏をかこうと
していて結局あり得ないでしょってなっちゃうんですね。
じゃああの時のあの人のセリフとか行動はどうなのってな感じで。
後から考えて矛盾が生じないように裏をかかなきゃいけないんですよね。
そういう意味で脚本の練られ方はイマイチでした。
ラストもホント意外でも何でもないですよ。
30分見てれば大体予想がついてしまいますし。
それにしてもあれだけ警察を露骨に否定するような表現はどうなんでしょうね。
警察関係の人が見たらちょっと不快かもしれません。
演出的にもそんなに面白い演出はありませんでした。
ただ銃を構えて何でここで撃たないんだよっていう場面て
テレビとか映画でよくあると思うんですが
この映画はあっさり撃ってしまうんで良くも悪くも淡白に感じました。
最初と最後のシーンはどっかのビルの屋上のヘリポートですが
ここもあんまり活きてないですね。
空撮とか結構凄いですけど。
とりあえずテレビドラマっぽくて映画ならでは的なダイナミックさは
全然感じられませんでした。
キャスト的には篠原涼子とか江口洋介とか椎名桔平
などの主要キャストは大体良かったですね。
何か椎名桔平は異常にカッコいいですし。
篠原涼子は相変わらず無難にイイ演技でしたが
子供と相対する時は何となくぎこちないというか不自然な感じでした。
とりあえず酷かったのは成宮寛貴ですかね。
あの苦しそうな演技はこっちが苦しくなりますよ。
とにかくちょっと期待してただけに残念な感じでした。
大体からしてテレビドラマ(しかもフジ)から映画化した作品に
過剰な期待をした自分がいけなかったんですけどね。
しかも監督も初映画監督だったみたいなんで仕方ないですね。
出直して欲しいです。
デジャヴ 82点
デジャヴ 82点
◆ストーリー :★★★★☆
◆演出 :★★★★★
◆キャスト :★★★★☆
◆その他 :17/25点
◆感想など:
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かなり複雑で練り込まれた映画。
マイノリティ・リポートに近いものを感じましたが
全然こっちの方が良いです。
ストーリーは船で起こったテロを捜査する捜査官の話。
テロと同時刻殺された女性をキーに
重大なタイムパラドックスを放置してしまっているところが
物凄く残念ですが,それ以外のところはかなり良いです。
最初は意味が分からないですが後で「あーこういうことか」
って分かるのが物凄く快感というか何と言うか。
最初のシーンでデンゼル・ワシントン演じるダグの携帯が鳴るのですが
死体袋の中でも同時に鳴ってるんですね。
最初は何なのか良くわからないですが後になってみると分かります。
実に緻密です。
徐々に辻褄が合っていくのですが最後の最後で辻褄が合わない。
MOTTAINAI。
ソレさえなければストーリーも星5つでしたけどね。
「白雪姫」システムとかよく考えたと思いますよ。
演出はとにかく派手。
冒頭の船爆破のシーンだけでも圧倒されます。
物凄いです。
カーチェイスもどきも派手。
こんなに派手にする必要があるのかというほどに。
クライマックスも勿論凄い。
死体の描き方も〇。
それに「白雪姫」システムの凄いこと。
アングルが自由自在に変わるんです。
ただ普通のシーンでも物凄くカメラが動くのでちょっと
酔ってしまう感もありますね。
キャスト的にはデンゼル・ワシントンは申し分ナシです。
ヒロイン役のポーラ・パットンは個人的にあまり好みじゃないのと
演技もあんまりパッとしたものじゃなかったと思います。
死体になってたときはかなり良かったですが。
他のキャストはパッとした人はいなかったですね。
とにかくデンゼル・ワシントンが一人凄いのです。
とにかく2回見ないと分からない映画かもしれません。
私もDVDになってからもう1回見たいと思います。
(いや見ないかな)
◆ストーリー :★★★★☆
◆演出 :★★★★★
◆キャスト :★★★★☆
◆その他 :17/25点
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マイノリティ・リポートに近いものを感じましたが
全然こっちの方が良いです。
ストーリーは船で起こったテロを捜査する捜査官の話。
テロと同時刻殺された女性をキーに
重大なタイムパラドックスを放置してしまっているところが
物凄く残念ですが,それ以外のところはかなり良いです。
最初は意味が分からないですが後で「あーこういうことか」
って分かるのが物凄く快感というか何と言うか。
最初のシーンでデンゼル・ワシントン演じるダグの携帯が鳴るのですが
死体袋の中でも同時に鳴ってるんですね。
最初は何なのか良くわからないですが後になってみると分かります。
実に緻密です。
徐々に辻褄が合っていくのですが最後の最後で辻褄が合わない。
MOTTAINAI。
ソレさえなければストーリーも星5つでしたけどね。
「白雪姫」システムとかよく考えたと思いますよ。
演出はとにかく派手。
冒頭の船爆破のシーンだけでも圧倒されます。
物凄いです。
カーチェイスもどきも派手。
こんなに派手にする必要があるのかというほどに。
クライマックスも勿論凄い。
死体の描き方も〇。
それに「白雪姫」システムの凄いこと。
アングルが自由自在に変わるんです。
ただ普通のシーンでも物凄くカメラが動くのでちょっと
酔ってしまう感もありますね。
キャスト的にはデンゼル・ワシントンは申し分ナシです。
ヒロイン役のポーラ・パットンは個人的にあまり好みじゃないのと
演技もあんまりパッとしたものじゃなかったと思います。
死体になってたときはかなり良かったですが。
他のキャストはパッとした人はいなかったですね。
とにかくデンゼル・ワシントンが一人凄いのです。
とにかく2回見ないと分からない映画かもしれません。
私もDVDになってからもう1回見たいと思います。
(いや見ないかな)
大帝の剣 42点
大帝の剣 42点
◆ストーリー :★☆☆☆☆
◆演出 :★★☆☆☆
◆キャスト :★★★☆☆
◆その他 :12/25点
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久々に酷い映画を見ました。
酷過ぎて逆に清々しい気分です。
ストーリーは最初から無いようなものなので別に良いのですが
もっと笑いに走るなら走る、ワケわからなくするなら徹底的にしてほしかったです。
とにかくつまらんのですよ。
真面目に見たらモチロン馬鹿にされたような感じですし
アホっぽさを楽しもうと肩の力を抜いて見ても
そんなに笑えないですし中途半端過ぎでした。
その分演出で盛り上げてくれればそれで良かったですが
大して派手な演出もなく…
良かったのは時代劇とか昔の映画風な最初のタイトルロールとか
カメラワークくらいですかね。
結構色んなアングルから撮ってました。
後は酷い。
宇宙船も花火も化け物も殆ど派手さはないです。
派手なのは人が飛んで行くところくらい。
下手に期待し過ぎちゃったんですかね。
キャストは竹内力と阿部寛は良かったですね。
特に竹内力の演技は面白かったです。
普通に笑いが込み上げてきましたからね。
彼以外にあの役は出来なかったでしょう。
阿部寛はハマり役という感じ。
宮藤官九郎が意外に演技うまかったですが
長谷川京子は相変わらずでしたね。
黒木メイサに至っては存在価値すらないような
役でしたし杉本彩もそうでした。
しかも真田幸村が津川雅彦って馬鹿にしてんのかって感じですよね。
なんかロン毛でちょっと闘利王的なかっこよさはありましたが。
真田幸村は歴史マニアの間では人気高いですから
このキャストはマズいですよ。
とキャストのコメントだけ少し盛り上がりましたが
後は中途半端で子供でも喜ぶかどうか…
私は結構好きですけどね
◆ストーリー :★☆☆☆☆
◆演出 :★★☆☆☆
◆キャスト :★★★☆☆
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久々に酷い映画を見ました。
酷過ぎて逆に清々しい気分です。
ストーリーは最初から無いようなものなので別に良いのですが
もっと笑いに走るなら走る、ワケわからなくするなら徹底的にしてほしかったです。
とにかくつまらんのですよ。
真面目に見たらモチロン馬鹿にされたような感じですし
アホっぽさを楽しもうと肩の力を抜いて見ても
そんなに笑えないですし中途半端過ぎでした。
その分演出で盛り上げてくれればそれで良かったですが
大して派手な演出もなく…
良かったのは時代劇とか昔の映画風な最初のタイトルロールとか
カメラワークくらいですかね。
結構色んなアングルから撮ってました。
後は酷い。
宇宙船も花火も化け物も殆ど派手さはないです。
派手なのは人が飛んで行くところくらい。
下手に期待し過ぎちゃったんですかね。
キャストは竹内力と阿部寛は良かったですね。
特に竹内力の演技は面白かったです。
普通に笑いが込み上げてきましたからね。
彼以外にあの役は出来なかったでしょう。
阿部寛はハマり役という感じ。
宮藤官九郎が意外に演技うまかったですが
長谷川京子は相変わらずでしたね。
黒木メイサに至っては存在価値すらないような
役でしたし杉本彩もそうでした。
しかも真田幸村が津川雅彦って馬鹿にしてんのかって感じですよね。
なんかロン毛でちょっと闘利王的なかっこよさはありましたが。
真田幸村は歴史マニアの間では人気高いですから
このキャストはマズいですよ。
とキャストのコメントだけ少し盛り上がりましたが
後は中途半端で子供でも喜ぶかどうか…
私は結構好きですけどね

